2009年03月14日

春の訪れ

こんばんは

あなたは「春の訪れ」を感じるのはいつですか?

私は「くぎ煮」を炊く時です。
「くぎ煮」というのは「いかなごの新子」をくぎのように炊くことから
「くぎ煮」といいます。

はりま灘のお母さんは、その家の炊き方があります。
もうそろそろかな?いかなごが獲れる時期になると私は会社を
休んで10kgぐらい1日かけていろんな味に炊き上げるのが

   春の訪れ     です。

でもね・・・今年の1kgの価格は例年の3~4倍です
去年から高くはなっていたのですが・・・・

今回は5kgだけ炊きました。
もう少し価格が下がらないと・・・・・

家計の方も春の訪れはひびきます。ガーン
他のことは始末をしてもこれだけは炊かないと春は来ない感じが
してしまうのです。

関東の方にも、京都の父にも送ります。

そうそう、会社にも「つくし」が顔を出しています。
これも摘んで毎年炊きます。

春の訪れでした。ニコニコ



Posted by kumikochan  at 22:27 │Comments(4)

この記事へのコメント
素敵な春の訪れですね。

私の春の訪れは何でしょう?

ちょっと考えてみました。

過去3年は、『さくらの絵』を書いておられる方の個展に出かけます。

毎年、ちょっと早い春を感じます。

今年は、昨日春を感じに出かけました。

子供の頃は、体の弱かった私は、本当に暖かくなるまでスカートを着せてもらえませんでした。

暖かい風を感じるとスカートを着たいって思っていた頃の気持ちを思い出します。
Posted by 肥田 典子 at 2009年03月15日 21:13
<肥田 典子さま>
コメントをいただきありがとうございます。
「さくらの絵」ですか?
ステキですね。
2年前まではお花見をよくしました。
「夜桜」ライトアップした桜は昼間とは違う
顔を見せてくれますね。
「スカート」・・・そうでしたね。昔は冬はズボンで・・・
なんとなく嬉しかったですよね。
ありがとうございました。
Posted by 佐伯久美子 at 2009年03月15日 22:03
牧野眞一です。

久しぶりに、パソコンの前に座ります。ずっと、営業でかけずり回っておりました。

春の訪れを、ゆっくり感じる余裕を持った生活をしないと、いけないと、このタイトルを拝見し、感じました。

去年は、以前住んでいた、滋賀県の草津に桜を観に行きました。実は、桜の木を一本川縁に植えています。草津市の桜の木のオーナーに募集して当選したからです。

残念ながら、ウチの桜は、まだ赤ちゃんで、咲いていませんでした。しかし、辺り一面に土筆(つくし)が顔を出していました。

可愛かったです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月17日 08:47
<牧野眞一様>
コメントをいただきありがとうございました。
お仕事の方はいかがですか?
つくしを食べたことはありますか?
はかまを取るのは大変ですが
ほろにがくおいしいですよ。
サッと湯がきあくと取ってから
炒め塩・コショウで味付けます。
これも「春食べた」です。
Posted by 佐伯久美子 at 2009年03月17日 21:59
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