2008年12月02日

珍道中!①

こんばんは

11月21日~26日まで息子がいるオーストラリアにおばあちゃん(81

歳)と私と二人で旅行に行きました。二人で出かけようと思うまで色々

心の葛藤がありました。一旦決めてしまえば、どうにかなるだろうと安易

に考えていたのですが、9時間という飛行時間はおばあちゃんの足に  

大変だったようです。飛行機から降りようとしても

   「足がしびれた感じがする」

そろそろ歩き始めたました。入国手続きを済ませなくてはならない

のですが、何処へ行けば・・・・

どの人達と一緒だったかな?周りを見回して「いたいた」「ホッ」。

・・・・・・・・・・・

不慣れな所に不慣れな入国手続き。この手続きも「全部英字」しかも

「飛行機の中」で「二人分」の用紙記入なので大変です。

結局、主人が入出国の用紙を全部用意してくれたおかげで、

自分で書かず「サイン」だけで済み、ほんと助かりました。

飛行機の中では、記入するのにあちこちで、どう書けばと良いかと

頭を悩ましている人が多く、ちゃっかり、

「書けているので、これを見られますか?」なんて、困っている人に

お声かけしたりしました。

航空会社は、ジェットスターだったため、日本人乗務員がお一人

しか乗っていませんでした。

心の中は「よかった!パパありがとう」胸をなでおろしました。

手続きが終わりやっとバスに乗り、オプションを決めるため、

旅行社に行きました。あれこれプランを確認していたところ

「グレート・バルア・リーフアイランド」レディ・エリオット

(さんごが生きる島)の美しい写真に惹き付けられました。

「おばあちゃん、セスナ機乗ろうと思うんだけど・・・大丈夫かな?」

返事はなんと・・・「OK」・・・英語ですよ。うふふ・・・

「行こう。明日はセスナだよ」



  


Posted by kumikochan  at 21:32Comments(0)